秀よし ブログ

秋田で培われた三百二十余年の歴史を受け継ぐ鈴木酒造店の酒造り

酒蔵日記


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「登録有形文化財」への体験入社

 3月16日から体験入社をさせていただいております、渡部智子です。
お忙しい中、社長ならびに社員の皆様に様々な業務を教えていただいております。

私は日本酒が大好きで、鈴木酒造店様のお酒を長年愛飲していました。
県外の日本酒も色々と飲みましたが、やっぱり一番おいしいなと思うのは鈴木酒造店様の日本酒なので、その美味しさの秘密はなんだろうと思っていました

鈴木社長のお話を聞いて、その理由が分かりました。
まず、秀よしは地元の食文化に合わせて進化してきた日本酒だということ。
秋田県人はしょっぱいものと同じくらい甘いものが好きで、料理は甘じょっぱいものが多いです。それは昔、お砂糖が貴重で、お砂糖を使った料理がごちそうだった為でした。
そのごちそうと一緒に飲んで美味しい日本酒ということで、秀よしのお酒は甘く芳醇なお酒になったそうです。

現在、鈴木酒造店様では様々な種類の日本酒を販売されています。それは地域の食文化や人々の暮らしに根付き、時代に合わせて多種多様に進化し続けてきたからだと思います。

秋田県大仙市の「仙北平野」が育んだお米や、豊かな水、そしてそこに暮らす人々が丹精込めて行う酒造りの現場で仕事を体験させていただけることは、私にとってとても貴重な経験です。
まだ体験期間があるので、それまでたくさんの事を学ばせていただきたいと思っております。
このような機会を頂き、本当にありがとうございました。

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2020.09.08 (火)

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2020.09.04 (金)

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2020.09.03 (木)

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