酒蔵観光

鈴木酒造店の歴史や、酒造りのこだわり等のお話を交えながら、ご案内します。
旬のお酒をお楽しみいただけますので、ぜひお越しください。
団体様、個人様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

ご予約 RESERVE

期間

1年中 (定休日を除く)

定休日カレンダーはこちら>

案内開始時間

<お酒の仕込期間>

10月15日~3月31日 13時・14時

※午前中をご希望方はお電話にてご相談ください。

<仕込期間外>

4月1日~10月14日 11時・14時

※各時間帯の定員は20名までとなります。

※お揃いになり次第ご案内を開始いたします。

見学料

【日本語でのご案内(個人・団体)】

大人:500円
小学生~19歳:300円
未就学児:0円

【英語でのご案内】
※通訳を手配するため予約時にご相談ください

大人:1,000円
小学生~19歳:300円
未就学児:0円

予約方法

お電話・FAXでご予約いただけます。

TEL:0187-56-2121 / 
FAX:0187-56-2124

事前のご予約をお願いします。
(前日の17時まで)

また、定休日以外にも、繁忙日等はお断りさせていただくことがございます。ご了承下さいますようお願いいたします。

地図・アクセス MAP・ACCESS

近隣には、武家屋敷の町並みで有名な角館町と日本一の水深で有名な田沢湖町があります。
春には桜並木を散策夏は新緑にふれ秋は紅葉を楽しみ冬は雪景色を眺めと四季を通じて
秋田らしい風情を感じることができます。
また当社は、角館町・田沢湖を含む「北浦地方」の中、ただ一つの造り酒屋となります。

  • 電車

    電車をご利用のお客様

    • ・「秋田新幹線こまち」角館駅から車で10分
    • ・「JR田沢湖線」羽後長野駅から徒歩で10分
  • 飛行機

    飛行機をご利用のお客様

    • ・「秋田空港」から車で約1時間
    • ※「秋田エアポートライナー」の大仙・美郷号は現在休止中です
  • バス

    バスをご利用のお客様

    • ・羽後交通バス「中仙局前」バス停から徒歩で1分
  • 車

    車をご利用のお客様

    • ・「道の駅中仙」(こめこめプラザ)から車で1分
秀よし 駐車場のご案内
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駐車場マップ
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酒蔵カレンダー CALENDAR

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の日は定休日です。
の日は酒蔵見学は休止(売店は営業)です。
※特別な事情で休日を変更する場合がございます。その場合は、予約時に承った携帯電話へご連絡いたします。

“秀よし”
誕生ものがたり

江戸時代初期、伊勢の国(三重県)に油屋を営む長兵衛というものがおりました。
国中から伊勢参りの旅人が訪れ、最新の情報が集まる中で育った長兵衛の息子は豊かな秋田への移住を決意しました。
長野村(中仙町)に入ったその青年は大変な苦労を重ねた末に地主となりました。
その後、米・水に恵まれた長野村の利点を活かし酒造りを始めたのが元禄弐年。
これが酒処秋田県で三百十七年の歴史を数える当蔵の誕生です。

見どころ HIGHLIGHTS

銘柄の由来

当蔵の酒銘が「初嵐」であった嘉永時代、秋田藩主佐竹候が藩内の銘酒を集め酒競べを行いました。そこで従来の御用酒「清正」に優るものと激賞されました。加藤清正が仕えた「豊臣秀吉」と、「秀でで良し」の二つの意味を合わせて「ひでよし」と拝命され今日に及んでいます。地元では、元禄の創業当時から変わらぬ信頼とご愛顧をいただいております。

歴史の古き酒蔵

明治初年に建て替えられた家屋と酒蔵は、永い年月を経たものだけが持つ重厚感と風格を感じます。酒蔵の中にはお米を蒸すための巨大な「和釜」やお酒を搾るための総漆塗りの「酒槽」(さかぶね)などが鎮座しています。どの道具も現役で使われているとは信じられないほど愛用しています。

蔵内に内設されている美術品

蔵内には14代続く、鈴木家所蔵品を納めた文庫蔵が併設されています。酒造伝記や古美術を多数所有し、豊臣秀吉や織田信長からの寄贈品もあります。美術品から蔵の歴史の奥深さを感じる事が出来ます。

  • 黒塗角頭兜
    くろぬりかくとうかぶと

    蔵内には14代続く、鈴木家所蔵品を納めた文庫蔵が併設されています。酒造伝記や古美術を多数所有し、豊臣秀吉や織田信長からの寄贈品もあります。美術品から蔵の歴史の奥深さを感じる事が出来ます。

  • 簪かんざし

    鈴木家の嫁を迎える道具として、大切に継承されてきた物です。金細工というつくりで、飾りには水晶、珊瑚が使われております。

  • 古文書

    「元禄時代以来酒造伝記録」は、この一文から始まります。「季節が変わっていく様子を肌と感性で感じ、機が熟した時に酒を造り始めろ」というこの一文は酒造りの本質を表しており自然の営みこそが万物の道であることを教えてくれています。

酒蔵観光での飲み比べ

酒蔵観光では、日本酒に合うおつまみ、またその時期に旬の日本酒を飲み比べることができます。三百猶予年続く蔵の風景をお楽しみいただけます。
また、売店も設置しておりますので、その場でお買い上げも可能です。

お電話、FAXの場合はこちらから

TEL/0187-56-2121(代表) FAX/0187-56-2124