秀よし ブログ

秋田で培われた三百二十余年の歴史を受け継ぐ鈴木酒造店の酒造り

酒蔵日記


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お供え用の餅搗き

 威勢の良い掛け声とともに「ズバン!」「ズバン!」と大きな音が響きます。
“合いどり”の声も小気味良く調子を合わせています。
今日はお正月用のお供え餅を搗きました。

 今年は日の並びのせいで、少し早めの餅つきになりました。
皆様は九の付く日は餅を搗かないって知ってまいしたか。
九は苦に通じるから29日は餅つきはしないことになっています。
(我が家だけかな?)
今年の28日は仏滅で、27日は先負なので午前中は行いません。 そのため、少し早いのですが26日(友引)にお餅つきとなりました。

* 餅つきの解説
餅搗きは、いきなりペタンペタンとは搗きません。
まず始めは、杵でグリグリと吹かしたもち米を押しつぶします。
この作業が重要で、ここで手を抜くと美味しいお餅はできません。
この段階であらかたお餅になったら、いよいよズバコンと杵を振り下ろします。

 お供えの餅つきは“頭”の細谷さんにお願いしたそうです。
“酒屋若い衆”が搗くお餅は、なめらかで粘りもあり絹のような舌ざわりです。
いやー、早く食べたいなあ!

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