| 本機(ほんき) |
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タンクに付いている呑み口を開ける器具です。
タンク(桶)内の清酒・醪をポンプなどで吸い出して移動させます。 |
| 百桶(ももおけ) |
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多くの使い方がありますが、主に醪などの汲み出しに使います。
タンクの曲線とマッチした作りで、隅々まで汲み出しが出来ます。 |
| カスリ(かすり) |
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木製。主にタンクの清掃に使います。
タンクの洗いが終り、清め水をかけているところです。
造り酒屋の木製の道具には、カビ防止の柿の渋が塗られています。 |
| 櫂棒(かいぼう) |
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木製で秋田杉を使うことが多いです。
タンク内の醪の撹拌を行い、醪が均一に発酵できるようにします。
また、櫂入れをして品温の管理もします。 |
| 暖気樽(だんきだる) |
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温水・冷水を暖気樽の中に入れ、品温を上下させる道具です。
日常作業では、酒母醪で温度を上げる暖気操作を行ないます。
醪では樽の中に冷水などを入れて温度の上昇を防ぎます。
現在はステンレス製で作られています。 |
| タメシ(ためし) |
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造り酒屋では、清酒・清酒醪・温水など、特に清潔にしなければならないものの運搬に使います。
現在はアルミ製の手桶です。 |